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2018年03月10日

花粉を防ぐスプレー

スギ花粉の季節真っ最中!!

毎日マスクをつけていますが、最近はスプレーで花粉を防ぐという商品がいくつも出ています。

目と口を閉じてさっとスプレーを1吹きするだけで花粉症を防げるなんて、なんて魅力的な商品でしょう♡

そのうちの3つを紹介したいと思います。

1つ目は、アース製薬の





これです。

無香料、無着色の低刺激で、3歳くらいの子供から使えます。

花粉などの微粒子が静電気で体に引き寄せられるのに注目し、静電気の発生を抑えることで花粉を吸い込みにくくするというスプレーです。

2つ目は資生堂の商品です。





「イハダ アレルスクリーンN」という商品で、このスプレーは電気を帯びたイオンが細かい霧になって顔などを覆うのは同じですが花粉と反発しあうことで肌につくのを防ぐというものです。

メイクの上からも使えるスプレーです。

3つ目は、フマキラーの商品。




スプレーイオンが顔や髪を覆い、空中を漂う花粉やチリが反発したり吸着したりして、鼻や口から侵入するのを防ぐというものです。

花粉を防ぐスプレー、優れものです。



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2017年11月14日

花粉症対策・ペタドレックスの効果は?

ペタドレックス販売終了しました。

今年は、サプリメントのペタドレックスを花粉症対策として試してみました。

「ペタドレックスは、花粉症の症状が楽になる」そう感じました。
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ラベル:花粉症
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2016年12月24日

来年は、スギ花粉が非常に多い?

私の住む静岡県では、来年のスギ花粉量は過去10年間の平均の2倍になるという予想が出ました。

これは、辛い!!

県内20か所のスギ林で1600本のスギを対象に調査した結果、2006年から2015年までのスギ飛散量の平均を100とした場合来年のスギ花粉指数は201。

今年と比べると飛散量は2.7倍に達するといいます。

これは、7月に日照時間が長く雨が少なかった天候のために、スギの花がつきやすい環境だったためです。

今から花粉の心配、対策をしっかりしておく必要がありそうです。

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2016年04月01日

免疫療法

大量のアレルゲンに触れていると、アレルギー反応が起こりにくくなっていきます。

このことを利用した治療が、免疫療法です。

免疫療法は、症状を軽くする効果だけではなく、アレルギーを起こしやすい体質を改善する効果も期待できます。

免疫療法によって特定のアレルゲンに対するアレルギー反応が抑制されるようになると、ほかのアレルゲンに対してもアレルギー反応を起こしにくくなっていく傾向があるからです。


皮下免疫療法

注射で皮下組織に薬剤を入れる治療法です。

皮下の脂肪などがある層に薬剤が入り、ゆっくりと反応していきます。

治療薬の種類が多く、複数のアレルゲンに対応できますが、注射のたびに通院が必要です。

治療は、最初週1回〜2回、一定期間後月に1回の通院になります。

まれですが、重いショック症状が起きることがあり、痛みや腫れが起きやすいため、最近はこの治療をする人が減ってきているようです。


舌下免疫療法

舌下免疫療法は、アレルゲンの成分を含んだ薬を飲みこむ治療法です。

副作用が少なく自宅で治療を行えますが、日本国内で治療できるのはスギ花粉とダニのアレルギーだけです。

薬は舌下の粘膜から吸収され、リンパ節などの免疫にかかわる組織に入っていきます。

治療期間は、3年が目安。

薬の服用は自宅で続けられますが、薬の処方や経過を見るため定期的な通院が必要です。

薬の服用は1日1回、症状が出ない時期にも続けます。





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2016年03月29日

花粉症対策にワセリン

花粉症の症状を和らげるものとして、ワセリンが注目されています。

ワセリンは、皮膚の表面のバリア効果を補うために使用します。

鼻の入り口や目の周りに塗っておけば、ワセリンにアレルゲンが付着して粘膜への親友を防ぎます。

ワセリンは医療現場で保湿剤として使われています。鼻の上杉で鼻の下が赤くなっているとき、洗顔や入浴で皮膚のかゆみが残っているときなどには、ワセリンを薄く塗っておくと皮膚の粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。

ただしこれは、花粉症の症状を軽くするだけなので、マスクやメガネなどと併用して利用して下さい。
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2016年03月25日

花粉症になった場合どこで受診したらいいか

鼻がつまる、目がかゆい、など花粉症かもしれないと思ったときどの病院を受診したらいいかよくわかりませんでした。

私は、かかりつけの内科医院がありそこで相談したら検査をしてくれて、目薬を出してもらいました。

子どもの花粉症の場合は、小児科に相談してもいいとも言っていました。

実際かかりつけ医がいない場合は、アレルギー科を持つ医療機関があればそこで対応してもらえます。

私はかかりつけの先生から、鼻の症状が強ければ、耳鼻科。目のかゆみや充血がある場合は眼科というように、強い症状が出ている部分の専門医に相談するのがいいとアドバイスをしてもらいました。

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2016年03月24日

花粉症は治りにくい

花粉症は、自然には治りにくい病気です。

特に鼻は、空気が出入りするところでアレルゲンと接触する機会が他の部分と比べて非常に多く、粘膜はアレルギー症状のもとになる肥満細胞が集まっているためです。

生活リズムを崩さない

花粉症は、寝不足や過労、食事などの生活のリズムが乱れてくると症状がひどくなります。

これは、生活のリズムが乱れると免疫のバランスも崩れてしまうからです。

症状をひどくしないためには、規則正しい生活、十分な睡眠、バランスのとれた食事が大切ということですね。



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2016年02月23日

子どもの花粉症増加

近年子どもの花粉症が増加していることが話題になっています。

花粉症は、原因物質に一定期間さらされて起きると考えられていたので、ある程度成長してから発病されると考えられてきましたが、実際は小児期に発症する子どもが多くいます。

症状は、大人と同じようにくしゃみや鼻水、目のかゆみなどですが、子どもの場合は鼻づまりを訴えることが多いため、保護者が風邪と間違えることがよくあります。


市販薬は短期間が原則

治療は大人と同じように、アレルギー反応を抑える内服薬や点鼻薬、目薬を組み合わせます。ただ、薬局で購入できる子ども用の花粉症の薬は短期間の使用が前提で、このことを知らない保護者の方が意外と多いです。

市販薬は、症状が重いときの一時的な使用にとどめ、症状が続く場合は医師の診療を受けて、薬を処方してもらいましょう。


予防

花粉症の予防は、帰宅時に服や帽子をよくはたき、洗濯物は室内に干すなどして、家の中に花粉を持ち込ませない工夫をすること。空気清浄機などを利用して室内の花粉を吸い取らせる。寝具や毛足の長いカーペットは、掃除機をよくかけるなどで、原因物質を排除することができます。

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2016年02月18日

花粉症と食物アレルギー

花粉症が引き金となって、果物などの食品アレルギーが出る「花粉・食物アレルギー症候群」が増えているそうです。

この症候群の中でも、豆乳やモヤシなど1部の食品で重症化するケースが明らかになってきて、新聞や雑誌などにも取り上げられ注目され始めています。

● 花粉症別分類

花粉症のアレルゲンと似たアレルゲンを持つ食物に体が反応して食物アレルギーが発生してしまうのです。

例えば、春の花粉症の原因となるハンノキやシラカバでは、りんご、桃、サクランボ、ビワ、キウイ、大豆、モヤシの食物アレルギーに、夏のイネ科の植物は、メロンの食物アレルギーに、秋のブタクサとヨモギの花粉症の人は、メロン、セロリなどの食物アレルギーになったという報告があります。


● 重症化する場合も

果物のアレルゲンは熱や消化で分解されやすく、通常は生で食べても口の中だけの症状で済みますが、例外もあります。

大豆やモヤシに含まれるグリエム4は熱や加工に強いアレルゲンです。

納豆やしょうゆ、味噌など発酵食品に含まれている場合はアレルギーを起こさないのですが、豆乳や軽く火を通しただけのモヤシなどではアレルギー症状を起こす場合があり、重い全身症状が出ることもあるといいます。

今も処子のアレルギーの治療法はないので、原因物質を避けるしかないのですが、そのためには、正確な医師の診断が必要です。

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2014年10月02日

秋の花粉症

秋になって花粉症に悩まされる人もいます。

花粉症って、春だけのものではないんですね。

秋の花粉症の続きを読む>>
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